01 型紙作り

商品のデザインや使いやすさを考えながら、革の厚みや仕上がりのサイズまで計算して型紙を作ります。

美しいシルエットだけでなく、実際に手に取ったときの使いやすさまで考える大切な工程です。

02 裁断

革は一枚ごとに、色やシワ、質感が異なります。

革の状態を確認しながら、完成したときに最も美しく見える位置を選び、一つひとつ丁寧に裁断していきます。

素材の個性を活かすことも、革製品づくりの大切なこだわりです。

03 革染め

革の表情を見ながら少しずつ色を重ねていきます。

濃淡やグラデーションを調整しながら、革本来の風合いを残しつつ、独自の色合いへと仕上げていきます。

04 縫製

革のパーツを組み合わせ一針ずつ手縫いしていきます。

時間と手間のかかる工程だからこそ、ステッチの美しさや革との一体感を大切にしています。

使うほどに愛着が深まるような、丈夫で美しい仕上がりを目指しています。

05 仕上げ

最後のひと手間まで、丁寧に。

縫製を終えたら、コバや表面など細部を整え、全体を丁寧に仕上げます。

最後に一つひとつ状態を確認し、手に取ったときの質感や使いやすさまでチェック。

こうして、一つの革小物が完成します。


手仕事だからこそ生まれる表情を大切に。

一つひとつに時間をかけ、
長く愛用していただける革小物をお届けします。